間一髪

    464 :鬼女日記 2011/08/22(月) 11:46:09 ID:MdSBhsTa0
    他のカップルの話で、自分は巻き込まれた側だけど投下してみる。

    私→25歳 女
    A男→27~29歳
    B女→21~24歳

    A男の出会いは電車の中だった。
    私が困り事をしていて、それをA男が手助けしてくれた。
    向こうから「こうやって知り合えたのも何かの縁だから」と連絡先を訊ねられ
    後日お礼をするという事で私もすんなり了承した。

    しばらくして、私は一人暮らしをすることになったのだが
    そこがなんとA男の住んでいるアパートのすぐ近くだった。
    特にA男に好意があったわけではないけど、一応ご近所さんになるわけだから…と
    タオルを渡しにA男の家を訪ねた。
    呼び鈴を何度か鳴らすも出ないので、玄関口のところにタオルを挟もうと思って屈んだ時
    ギィィとゆっくりドアが開いた。

    493 :鬼女日記 2016/10/13(木) 00:00:36 .net
    俺35歳 フリーの電気工事士 給料40万~60万
    汚嫁36歳 専業主婦 
    娘14歳 中学2年
    間男27歳 バスの運転手 給料手取り14万???らしい
    不倫のきっかけは汚嫁が買い物帰りに利用したバスの中で嫁一人しか客がいなかったらしい
    バス運行中に間男から運転しながら話しかけてきたらしく汚嫁もバス運転手だからか安心しておしゃべりしたらしい
    実際バスの運転手となんか話す機会がないからとても楽しかったとその日汚嫁は言ってた
    そのうち何回か同じ状況になりアドレス交換したと(運行中に汚嫁が運転手の携帯預かり打ち込んだらしい)
    それから3ヶ月間メールや電話など連絡が続いて2人で食事に行くことになった
    汚嫁は食事だけと思っていたら告白されて舞い上がり友達からと返事したとのこと(から?から??ってやる気満々?)
    更に連絡を頻繁に取るようになり3回目のデートの時に身体の関係になった
    それからズルズルと1年近く関係が続いていた

    806 :鬼女日記 2016/03/30(水) 01:18:53 ID:/BNawi63O.net
    いい感じだしつきあうことになるのかなーと思った人が、平日も休日も時間帯も配慮なく電話をかけてくるようになった
    例えば朝6時、午前9時、昼12時、夕方4時、夜7時、夜10時……最初の電話に出ないと何度でも追撃がある
    それで「あ、これ何かヤバイ」と思って距離を置きはじめたら、昨夜は電話男の母親からも電話があって「今度一緒に美容院に行かない? 帰りはお茶でも」
    (見たことない番号だったけど仕事関係かと思って出てしまったんだ)

    距離感のおかしい電話を頻繁にかけてくること、私の電話番号を勝手に母親に教えたことについて苦情を言ったら
    「意味が分かりません、恋人は何でも話し合うものでしょう! 母もあなたと仲よくしたいって言ってたのに! そんな態度なら二度と連絡しません!」
    とキレたので、完全に無理だと思って電話もメールもブロックした

    今日、電話男がとある新興宗教の二世信者だと知った
    ブロックして正解だったと思う

    247 :鬼女日記 2017/04/15(土) 15:52:16 ID:R5nBdmpq.net
    ごめんぶった切る。

    俺が高校生の頃の修羅場。
    そのときは夏休みで、異常気象だとか猛暑だとか騒がれるほど暑い年だった。
    ある日、クーラーの効いた部屋で菓子食いながら漫画読んでたら、友達の石田(仮名)から着信がきた。
    石田は学校の友達で、別に変な所もないフツーのいい奴だった。
    姉が一人いて、多分2歳違いくらいだったと思うけど、年頃だったしそんなに話したりはしない仲だったらしい。
    電話に出て「もしもし石田?どうした?」と聞くと、
    「あの……ちょっとなんか……」と石田の歯切れの悪い声が聞こえた。
    遊びの誘いだと思ってたので、「え?なに?今なにしてんの?」と聞き返すと、
    「いやなんか……部屋で……姉ちゃんが……」とか言ってる。
    この時点で俺は、「ほほーうw姉ちゃんが部屋に彼氏連れ込んでるかなんかで、気まずくて電話したな?w」と思っていた。
    なので、内心ニヤニヤしながら「うん、で?」とか話を聞いていたのだが、
    次の瞬間石田が「姉ちゃんが……部屋でタヒんでる」と言い出した。
    は?タヒんでる……?
    全く予想外の答えにぽかーんとしつつ「は?嘘でしょ?w」と聞いたら、
    「いや……多分?タヒんでる……。
    息してないし……目開いたまま動かないし……」と返ってきた。
    一瞬の間の後、超パニクって「えええええ!それマジやばいやつじゃん!ていうかなんで俺に電話してきてんの!?
    ふつう救急車だろ!」と返すと、
    「え……救急車ってどう呼ぶの?」とか言い出した。
    「いや普通に119番押すんだよ!」と返すと、「どうやってかければいいの?」と。
    仕方がないので、ものすごくパニクりながら「家電あるだろ!?ケータイは俺と繋がったままでいいから、家電で119番しろ!」
    「今姉ちゃんがどんな感じかと、自分家の住所伝えろ!」など、全て俺が指示を出すことに。
    石田は俺の言うことに「わかった」としか答えず、しばらくすると電話越しに救急車のサイレンの音が聞こえ、
    ピンポーン!と石田宅の家のチャイムらしい音が聞こえた後電話は切れた。

    779 :鬼女日記 2012/04/12(木) 09:47:00 0
    ずっと前、銀行のATMに行った時のことです。
    すごく空いてて、ATMを利用してたのは私と知らないおばあさんだけ。
    店内にいたのはATMを利用してる私達と、何故か隅っこでたむろしてる若者二人。
    暑い夏の日だったし、店内で涼んでるのかなと思ってた。
    私は振り込みを済ませ、見るつもりは無かったけど明らかにおばあさんは大金を下ろしてる様子。
    封筒に札束を入れてそれをそのまま手提げに入れてるのが丸見えだった。
    不用心過ぎて私の方が焦った。
    そのままおばあさんが店内から外へ出た。
    するとさりげない風を装った感じで若者も外へ出た。
    まさかまさかと思いつつ私も外へ出た。
    どうしよう、何かあったらと声を出すべきかと悩み、たまたま持ってたデジカメの電源を入れた。
    若者がおばあさんに向かって駆け出す寸前に、デジカメを持ってる私に気づいた。
    「やべっ」と若者の一人が言って立ち止まって固まってる間に、おばあさんはタクシーを止めて乗って行ってしまった。
    後で確認したら、デジカメの写真は撮ってなかったけど、ムービーモードになってておばあさんも若者も映ってた。
    家へ帰って妹に見せても、どう見てもひったくり寸前に見えるねって言われて自分の考えすぎじゃなかったと思った時、冷や汗が出た。
    とりあえず警察に見せに行ったら、書類をいろいろ書かされた挙句、ムービーの入ったカードは2年も返って来なかった。
    結局これを何かに使ったのかとかは、2年も持っていってたのに警察の人は何も教えてくれない。
    返ってきたカードの中に浮気した元彼との写真を見つけて気持ちがちょっと修羅場です。

    925 :鬼女日記 2015/07/08(水) 11:48:45 ID:Ovl
    火事になって3回修羅場が訪れた。

    当時住んでいた家は、祖父が昭和30年代に建てた土壁造りの家屋。
    (諸事情により、私の部屋だけ木造)
    そこの2階に各自の寝室があり、出火場所は玄関を入ってすぐ右手にあった仏間。
    その真上が兄の寝室、奥が父の寝室、左手奥が私の寝室、母は1階奥の居間で寝てた。
    我が家には階段が2箇所あり、私の部屋と兄の部屋からそれぞれ降りられるようになっていた。

    朝目が覚めると部屋中煙だらけ。
    我が家はよく換気扇を回してなかったり、回してても換気口が開いてなかったりして
    魚の煙が家中に充満することがあったから、その日も兄が魚でも焼いてるのだろうと思った。
    文句を言うため、階段のドアを開けるといつにも増して煙が凄い。
    台所にいるだろう兄に向かって文句を叫ぶも返答なし。
    というか自分の声が明らかに籠っていたから、聞こえてないんだろうなって思った。
    仕方がないから父の部屋を通り、窓を開けながら兄の部屋側の階段で降りようと部屋の中を移動してたら
    「火事だー!!!」
    と男の人が周囲に知らせることが聞こえた。
    「あー近隣で火災が起きてその煙が入ってきてるのか」
    と他人事に思いながら壁に手をついたら熱い。
    違和感を覚えながら父の部屋へ繋がるドアを開けたら、益々煙が酷くなり
    煙の先にぼんやりとオレンジ色の光が見えて我が家が燃えてることに気付いた。

    慌ててドアを閉めて階段のドアを再び開けると、白い煙の中に黄色い煙が混ざって昇ってきてた。
    階段のドアも閉めて窓を開けてみたけど、外から黄土色の煙が入ってきたから窓も閉め、状況を妄想した。
    「我が家が火事で、焼け残ってるのは私の部屋だけ。間もなくこの部屋も燃える」
    もうタヒんだって思った。
    携帯で助けを呼ぼうにも、コンセントに携帯を繋いでるから感電する
    とバカな思い込みをしていて、携帯に触ることも出来ずw
    焼タヒが1番きついタヒに方だと数ヵ月前聞いたばかりだったから
    「どうか一酸化炭素中毒でタヒにたい。焼タヒはイヤ!」
    と思った時が1回目の修羅場だった。

    タヒぬ覚悟が出来たら案外落ち着けて、よくよく考えてみたら
    「仏間方面が出火元で、もしかして左奥の部屋は無事なんじゃね?」
    と思い、思い切って窓を開けて瓦の上に出てみた。
    最初こそ濃い黄土色の煙に巻かれたけど、2~3歩歩いたら煙の濃度が薄くなり
    「お嬢ちゃんが出てきた!こっちこっち!危ないから動かないでー!!!」
    と駐車場を挟んだ向かいの方が大絶叫してくれて、色々あって屋根から降ろしてもらった。

    消防と警察から何度も何度も事情聴取されたのが2回目の修羅場。
    (完全に被害者扱いだったから、おじさん達みんな優しかったのが救い)

    その後、兄と私は近隣にある親戚の家に暫く預けられた。
    そこへ保険屋さんが事情聴取しに来たんだけど、起きたことを正直に話しただけなのに伯母から
    「よく話せたねー!偉いねー!」
    と小さな子供を褒める時みたいに大袈裟に褒められた。
    当時、兄20歳私18歳だったのに。
    「保険金目当てで放火したんじゃね?」
    と思ったのが3回目の修羅場だった。

    624 :鬼女日記 2017/12/07(木) 09:55:55 ID:qNj
    人からしたら大した修羅場ではないのだろうけど、個人的にはタヒにかけたので修羅場。

    私はアナフィラキシー持ちなんだけれど、学生時代に突然発症。
    最近はアレルギーというのがメジャーになって、アレルゲンの無い食べ物とか、飲食店のメニューにもアレルゲン表示されるようになったけれど、とにかく私のときはそんなのがなく、アレルギーっていうのもあまりなかった。
    ド田舎だったので、花粉症すらもいなかった。(花粉症になったら一巻の終わりみたいな田舎)

    その日は普通に部活をしていて、校内周辺をランニングしていた。
    途中、なんだか指の間に痒みを感じたのだけど、血行が良くなっただけなのかもと気にもせず走っていた。
    ランニングが終わった後、小休憩があった時に先輩に「ちょっと顔がヤバイよ!」と言われた。
    確かに気持ちが悪くて、今にも吐きそうだった。
    先輩に顔が腫れてる、顔色が悪い、唇が倍くらいに腫れ上がってると言われ、先生を呼んでくるから木陰で休んでろと言われた。
    もうその時には吐き気がすごくて、視界も狭くて黒いフィルターがかかってる感じ。
    この時に知ったけれど、意識不明になるのって本人的には眠くなるんだよね。
    「あーダメだ眠い。寝よう」っていうのが我慢できなくて、自然と瞼が落ちる感じ。
    私は嘔吐をしながら寝た。

    その後は先生数人に担架で運ばれ、保健室へ。
    本当に当時は先生たちもアレルギーの知識もなかったし、持病があるタイプでもなかったから先生たちもてんてこ舞い。
    どうするかってなった時、生徒の一大事を知らされて様子を見に来た教頭先生が、私の顔を見た瞬間「救急車を早く呼びなさい」と叫んだらしい。
    その時、私は運悪く喉の腔内まで腫れ上がっていて、先生たちが対応に追われている中、静かに呼吸が止まっていたらしい。

    教頭先生が私の顎を上げて、なんとか気道を確保しようとして、わずかに呼吸を確認している間に救急車が到着。
    なんとなく親が来たのも分かったし、救急隊員の人に声をかけられているも聞こえていた。
    病院で点滴をしたら、あっという間に意識を取り戻して回復をしたから大したことなかったのかも。

    けれど医者にはアナフィラキシーショックと診断され、学校給食で一週間牛乳は飲まないで下さい、あと血液検査結果が出るまで運動はしないでくださいと言われた。
    その日は突然の入院だったので入院食もなく、一晩点滴で過ごしたんだけれど心配で親が見舞いに来た時に目の前でモスバーガーを食べらた時も合わせてセットで修羅場w
    もうお腹の中空っぽだから、すごく親が恨めしかったよ。

    そして一週間後の血液検査結果でアレルゲンが分かったんだけれど、医者に「あと15分遅れていたら、助からなかった。教頭先生の迅速な対応に感謝してください」と言われたのが本当に修羅場だった。

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