陰謀

    216 :鬼女日記 2011/02/02(水) 21:08:16 ID:kSpN8NV+0
    携帯ショップで働いていた時のこと。
    昔片思いしていた人が来店して世間話をするうちに
    自分の彼女が携帯を買ったことを内緒にしていた、
    彼女の元彼がやたら彼女に接触しようとしてきている、
    なんて愚痴を聞かせてきた。
    その彼女は私も知ってる人だったのでおもしろくねえなぁと内心思いつつ
    「フーン」と相槌を打ちながら、彼女の携帯の番号を聞き出し
    顧客情報を検索してみた。
    そしたら、契約者名が彼女じゃない。
    「あれー?彼女の名前で携帯契約してないよ」と軽く言ったら
    その彼が「えっ、誰?誰になってるの?」
    と身を乗り出してきた。
    「えー顧客情報だからこっちからは言えないんだけどぉ」
    と言いつつ、契約者は男性.であることをさりげなくしゃべった。
    彼は意気消沈し
    勝手に「元彼だなきっと…あいつまだ切れてなかったんだ…」
    と結論付け、店を去って行った。
    そして数日後に、彼女とは別れたらしい。
    その数年後、私は彼と結婚した。

    でも、あの時見た彼女の携帯の契約者。
    実は彼女のお父さんのお名前だったんだよねーw
    勝手に彼が勘違いしただけだから別に悪いことしたとは思ってない。

    954 :鬼女日記 2015/08/15(土) 00:04:07 ID:z6u
    三年くらい前、地元の友達カップルが結婚したんだ。
    旦那君とは学校を卒業した後もよく飲みに行ってたし、嫁ちゃんとは高校も同じで結構仲良くしてた。
    そんな二人が結婚したって聞いて自分の事のように嬉しかったよ。
    旦那君が
    「結婚式には地元の仲間全員呼ぶから絶対来いよな!」
    って満面の笑顔で言ってたのは今でも忘れられない。
    本当に幸せそうだった。

    二人は籍を入れてすぐ、旦那君が仕事の都合で遠方に行くことになり引っ越していった。
    それから二ヶ月して嫁ちゃん妊娠!の知らせ。
    「結婚式は子供が産まれてからにするわ」
    って旦那君からメールが来て、それを最後に二年間音信不通になっていた。
    で、先日、旦那君からいきなり電話がきた。
    憔悴しきった声で
    「離婚しちゃった」
    って。
    しかも仕事も辞め地元に帰ってきてるという。
    で、久しぶりに飲みに行くことになりそこで離婚の経緯を聞いた。
    めちゃくちゃ衝撃的だった…

    嫁ちゃんは妊娠してすぐ、悪阻を理由に実家に里帰り。
    そのまま里帰り出産する事になった。
    で、出産予定日の半月前、夜中に嫁ちゃんから電話があった。
    「知らない土地で子育てなんか出来ないよ…不安だよ…」
    と電話の向こうで泣きじゃくる嫁ちゃん。
    旦那君に仕事を辞めて地元へ帰ってきてほしい、と言い出した。
    それには旦那君もさすがに反対したが嫁ちゃん引かず。
    結局旦那君は会社を辞表を出した。
    事を後から知った嫁父は嫁ちゃんのワガママに大激怒。
    旦那君には
    「娘のワガママで旦那君の仕事を奪ってしまった。お詫びのしようもない」
    と平謝り。
    「旦那君に次の仕事が見つかるまでうち(嫁実家)に来ないか?うちで全ての面倒を見させてくれ」
    と有難い気遣いまで頂いた。

    374 :鬼女日記 2013/09/06(金) 13:21:05 0
    婚外子の相続の話題が花盛りだけど、うちの親戚では逆パターンの問題が起こったよ
    自分の修羅場じゃなくて親戚の修羅場だけど。
    結構前の話で、話の本筋に関係ない部分にフェイク入れてます

    叔母(現在50代)は、20代の頃に付き合っていた彼氏の子供を未婚で産んだ
    喧嘩別れした後に妊娠発覚、元々結婚前提の親公認の付き合いだったし、
    相手も男性も、そういう事なら…ってヨリを戻そうとしたんだけど
    叔母本人が、だが断る!状態で、認知だけして貰って一人で育てる事にした
    ちなみに別れた原因は金銭問題だったそうだが詳しくは知らない。

    一人で育てると言っても、東京の下町で親戚も知り合いも近所に多数、
    両親元気だし人手も味方も多数という状態だったから出来たんだと思う
    それでも当然ながら相当な苦労があったそうだ
    叔母は元々個人事業主だったんだけど、やがてそれが当たった。
    更に、同業の男性と結婚して、叔母子(私にとっては従姉妹)が
    小学生になる頃には赤ちゃんも産まれ、生活は安定。
    その間、相手の男性が会いに来る事は無く、養育費も支払われなかった。

    それからずーっと時が流れて、従姉妹は独立して叔母も年を取った。
    そんなある日、叔母の元に相手の男性(以下A)の妻子がやってきた
    内容はAの相続を放棄して欲しいという事だった。
    叔母と従姉妹は勿論合意、しかしそもそもAに財産なんて無い。
    A妻子は、相続放棄を口実にイチャモンをつけにきたようだった。
    叔母親子の存在でどれだけ自分達が傷付いてきたか、大変だったか、
    捲し立てたそうだ
    しかし、養育費も貰っていなければ不倫でも隠し子でも無い、
    面会もしてない、そもそも交流がない。
    それで傷付いた、正妻としての立場、嫡子としての立場と言われても
    こちらには関係のない話で、Aさんと話して下さいとしか言いようがない

    624 :鬼女日記 2017/07/25(火) 16:09:31 ID:4pa
    わりと仲良くなったママがややこしい人だった
    具体的には「子どもに予防接種絶対打たない主義の人」だった

    ちょっと喋るくらいだと普通っぽくてそんな気配全くなかったから油断してた
    伝染病はやってるね…から予防注射?勿論してないよ!みたいな話になってえ?と思って確認したら判明
    人間には自然に治る力があってワクチンは陰謀だから脅しや騙しになんて負けないとかなんとか
    ホントになんで気付かなかったんだろう

    伝染病がうつりかねないのも勿論あるけど
    そんな主張してたら園とも学校とも全方位で揉めるに決まってる
    関わりたくないし今からでも縁を切りたい
    予防注射してきましたーみたいに言ってれば向こうで縁を切ってくれるかな
    刺されたりしないよね

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