障害者

    388 :鬼女日記 2016/04/03(日) 15:41:02 ID:rWm
    さっき障害者スペースに駐車してたら知らんオッサンに注意された。
    窓叩かれて止めちゃいかんよってなんだよ
    私の左足は義足じゃ!
    しかも運転者がいなくなったらいいにきたし何がしたいわけ?

    障害者が停めたらダメなんですか?って聞いたらバツの悪そうな顔しゃがってはらたつ

    同じく停めてるベンツには言わないんですか?とか隣には言わないんですか?みたいにって聞いたら無言でどっか行ったけど若い女だからなめてるんだろうな…
    半年に一回はこういう男の人いるけどなんかマニュアルでもあるのかな

    足の踏みあわせが良くなくて最近少し停めさせて貰ってたけど義足の修理が終わったら停めませんよバカらしい

    556 :鬼女日記 2017/04/26(水) 23:28:37 ID:lxK
    胸糞注意
    家の風呂が壊れて市営の銭湯行ったんだ
    市民なら100円で入れるんだけど駐車場がなくて近くに住んでる人しか利用できず、交通の便も悪くて私は今回初めて利用した
    バスが出てる時間帯の夕方行ったんだけど、そのときはまだ若い人や子連れのママさんもいた
    暫くすると男児を連れた母親が女湯に来た
    男児はどう見ても10歳かそこら
    それ見た瞬間、周りの若い人たちは子供連れてササッと出ていった
    なんでだろ?と思いながらのんびり頭洗ってたら原因がわかった
    頭洗ってる無防備な私の胸を、後ろから男児がガバッと鷲掴みにして爪を立てられた
    育ちが悪いんで「いってー!何すんだこのクソボケ野郎!」と叫ぶとニヤニヤしながら母親のところにかけていく
    母親は男児を背に私にニコニコ仏のような笑顔を向ける
    「お前のクソガキがなにしたかわかってんのか!」と言うも母親はニコニコ
    その間母親の後ろに隠れた男児は珍チンこねくり回してた
    気持ち悪い
    私の叫び声は当然男湯にも響いてるわけだけど、男湯から年配の声で
    「そいつらキチ外だから、早く逃げ、やられるだけやぞ、言葉通じん」と複数の助言が飛んできた
    残ってた年配のお婆さん方も「私らが見張っとくから早く」と言ってくれたので
    さっと髪の泡流して外に出たら、子供連れのママさんたちから冷たい目を向けられたorz
    番頭さんに「なんなんですかあれは!」と問い詰めたら、言葉を濁すように「あの親子障害者だから」と言われたよ

    バスが来るまで30分ほどあったから、風呂屋の入り口で髪乾くの待ってたら
    男性客が出てきて番頭さんとゴニョゴニョ話してた
    さっきの叫び声が私だと聞いたらしく
    「女はみんなあのキチ外を避けて風呂入ってんだ。もう何年もなるが、いつも唐突にくるから注意しな」
    と教えて去っていった
    教えてくれたけどもう二度と行きたくない
    何なんだあれは
    人生最悪の風呂だった

    494 :鬼女日記 2016/11/11(金) 21:18:37 ID:5hA
    修羅場だったけど結果的に嬉しいことになった
    今日の帰り、優先席に座っていたら50代ぐらいのサラリーマンっぽいおじさんに絡まれた
    なにか怒鳴ってる様子だったけどよく分からなかった。耳がほとんど聞こえないから
    若者である私が優先席に座っていることを責めているのはなんとなく伝わってきた
    『車内で地震や事故が起きた時に聴覚障害者として誘導してもらいやすいように優先席に座れ』
    って親にも先生にも言われてるんだよね
    それに席はかなり空いてたのに
    よく聞こえなかったのは事実だから首をかしげて笑っていたら腕を掴まれた
    流石にまずいと思って障害者手帳を見せようとしたら、二十歳ぐらいの男性が来ておじさんを止めて下さった
    何やら話し合った末、おじさんは席を蹴って去っていった
    助けに入って下さった男性は、よくよく見ると母の働いているスーパーでバイトとして働いている大学生の方だった
    たまに母の職場に遊びに行くから前々から面識はあった
    急いでいる様子でちゃんとお礼言えなかったから、明日にでも母と一緒にありがとうしようと思う
    人の善意に支えられながら生きてるんだなーって改めて理解して暖かい気持ちになれた

    364 :鬼女日記 2012/03/24(土) 12:36:55 ID:K0ONMoTo0
    中学時代のクラスメイトA
    ものすごい性格の悪い子だったけど、そのAが特にいじめてたのがB
    凄まじいいじめだったんだけどBを嫌ってる原因が「Bの妹がダウン症だから」
    ダウン症の妹持ちってことで普通は憚れるような物言いで口汚く罵ったり持ち物を破壊したり
    子供心に「それで嫌うのはちょっとおかしい」とハッキリわかってたので
    AとAの取り巻き以外はBをいじめるようなことはなかった。
    Bのことを「しょうがい~しょうがい~」ってからかってて「Bは障害者ちゃうやん」と心で突っ込みながらも
    ともかくAとは関わりたくなくて、正面から窘めることはしなかった
    これが今でも私の心の暗部や後悔になってて…

    高校はAとは離れたし、それから会うことはなかったんだけど
    20年以上たった先週
    私は福祉関係の仕事をしてるんだけどそこにAがダウン症の娘を連れて相談にやってきた

    普段は全力でどのケースにも心から相談にのるようにしてるんだけど
    今回ばかりはものすごーーーーくなんていうか説明のつかない感情が…

    自分でも気持ち悪い
    愉快なような気持ちと怖い気持ちと嫌な気持ちと
    書くとちょっとうまくいかないんだけど。

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