驚き

    76 :名無しさん
    5年ぐらい前になるかな・・・うちのトイプーが子犬を2匹産んだんだ。
    最初の予定ではうちと♂の飼い主さんと1匹ずつ育てる約束だったのが
    ♂の飼い主さんの方が家庭の事情で飼えなくなったんで2匹ともうちでってことになった。
    それで、うちに遊びにくると嬉しそうに遊んでくれてる犬好きの友人Aに
    こういう事情になったんだけど、良かったら飼ってみる?って声を掛けた。
    そしたら旦那さんがアレルギー持ちなので残念だけどって言いつつ
    妹が犬を飼いたいって言ってるって言うので紹介してくれて
    会ってみたらとても感じのいい妹さんだったし、多少なりとも縁のある人だしってことで
    安心して里子に出した。
    それから半月ほど経って、Aと、共通の友人Bとの3人でお茶したとき
    子犬の話になって、事情を知らないBにいきさつを話したんだ。
    そしたら何故自分には声を掛けてくれなかったのかと怒り出した。
    私がAに声を掛けたのはAが犬好きだってこと知ってたのと戸建の持家だったからで、
    Bのマンションはペット飼育禁止の賃貸だって以前聞いたことがあったから
    そのBに犬を飼わない?って聞くのは失礼だと思ったから。
    そしたらBが「飼育禁止って言ったって飼ってる人はいるし
    トイプーくれるんなら私だって飼いたかった!」って言われたんだ。
    なんかその言い方がすごく嫌だった。(犬好きの人は分かってくれると思うけど・・・)
    もうその話終わらせたくて「じゃあ今度もし生まれたら一応声掛けるね」って
    社交辞令的に言って話題を変えようとしたら
    「私子の方の犬ちょうだいよ」って言われてビックリ。
    我慢の限界になって「物じゃあるまいし、そんな言い方やめてよ」って喧嘩になって
    それでBとは友達やめた。
    禁止のマンションでこっそり飼うのをなんとも思わないような人に里子には出したくないわ。

    615 :名無しさん@HOME 2012/10/23(火) 10:21:24.04 0.net
    意識して良い嫁終了した訳じゃないけど、とにかく終了してしまったw
    良トメだと思って、私も出来るだけ愛想良くしてたんだけど、ある日トメから
    翌日、デパートに行った帰りに、うちに泊まりたいって電話がかかって来た。
    (義実家とは高速を使って1時間ほどの距離)
    でもその日、私は絶対に抜けられない仕事で、しかも徹夜作業の日。
    私は居ないけど、夫と親子水入らずでのんびり過ごしてもらうか、
    私がトメをもてなせる日に変更してもらうか、どっちでもいいよ〜って
    夫を通して返事をしたら、
    「何で私が嫁に合わせなきゃいけないの!?」
    と、勝手な解釈して勝手に怒り始めた。
    そうじゃない、泊まるのは構わないけど、嫁がその日は仕事で居ないって
    言ってるだけだ、って夫が何度説明しても、
    「○○物産展は明日が最終日なの!」「なんで嫁がいないのよ!」の繰り返し。
    話が通じなくなっちゃったみたいで、夫が「もういい!絶対に来るな」と
    電話を切って終了。
    結局トメは、トメ友と一緒にデパートには来たが、そのまま帰って行ったらしい。
    (後で考えたが、もしかしてトメ友もうちに泊めるつもりだったのか?)
    その後トメは、嫁のせいで疲れた、嫁に来るなって言われた、嫁に追い出されたと
    私を鬼嫁扱いし、夫やコトメやウトが訂正すればするほど、悪化してるみたい。
    暫く会ってないけど、今じゃ私はトメの中では怪物みたいになってるんじゃないかな。

    462 :名無しさん@おーぷん
    眞子様婚約で思い出した、もう昔の話。

    私の母はある名家出身なんだけど、母が生まれた頃には没落しており
    母は一切恩恵に預からず、資産もなかったので苦労したらしい。
    従って母は庶民育ちで貧乏リーマンの父と結婚、
    我が家は狭い家の住宅ローンに苦しんでた。
    私が旦那と結婚する時、冗談で
    「うちの母の実家は名家だったらしいわw まぁ没落しまくってるけどww」と
    ネタにして旦那に話していたんだけど、それがどう
    間違って伝わったのか、義実家は
    「華族のお姫様が嫁いでこられる」と大騒ぎになったらしい。
    義実家は田舎で、戦前教育を受けた旦那祖父母がご健在で
    初めて義実家に結婚の挨拶に行った時に、玄関先で
    義実家一同土下座バリの勢いで迎えてもらった光景は忘れられない。

    慌てて顔をあげてもらって旦那から事情を説明してもらい
    その後結納やら結婚式でうちの両親と打ち解けてくれて
    今ではうちの母と義母は一緒に好きな歌手のコンサートに行ったりしてる。

    旦那祖父母は長いこと私のことを姫さんと呼ぶのが抜けず、公衆の面前で「姫さーん!」と叫んでくれたことが修羅場。
    全身ユニクロで日焼けしまくった姫はおりませんよ。

    1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/14(木) 13:22:54.493 ID:lk2r7TEQ0.net
    お弁当の中身
    ご飯 お茶碗一杯分
    コロッケ×1
    玉子焼き×3
    6Pチーズ×1
    きゅうり薄切り×3

    なんだけど

    882 :名無しさん@おーぷん
    さっき来たホカホカ?のを厄落とししに来ました。

    志望校に入学したてで浮かれていた今年の春に向こうの告白で付き合い始め、夏前に浮気されて別れた元彼。
    別れ話の時に喧嘩して私が目の前で元彼の登録アドレスやメールを全部消したら
    元彼も俺だってと同じように私関連のデータを全部消して見せてきました。
    そんなわけで私のアドレスがわからないはずなのに、送りつけられたメールです。
    件名に「○○(私)へ」と名前が入っていたので見てしまいました。
    メールの時だけ何故か他の記号を使うべきところでも句点を使うので読みにくいと思います。

    ちょっと遅いメリー、クリスマス、

    ちょっと速いア、ハッピー、ニュー、イヤー、
    俺たちが出会ったのは暖かい春だったね、今はもう寒い冬だけど、冷たくなった君の心をホカホカにしたいよ、
    ○○は紅白見てるかな?すごいね、
    その中でも和田アキコさんはすごかったよ、見てなかったらユー○ューブで見てみて、
    好きだったけど愛してるとか決して言わないで、それで良かったの、まさにこれだよ、
    愛を大事にしなかった俺たちだけど、俺は今○○と一緒にハッピーニューイヤーしたい、
    求められていたのにキスもえっちもできなかったね、それを俺は覆すよ、
    言葉は…直接聞いてくれ

    付き合ってる最中は一言二言のメールばかりだったので
    あまりの違いと文脈のおかしさが正直怖かったのだけど
    「お久しぶりです。私のアドレスは消したと思っていましたが、消していなかったんですか?
     それとも誰かから教えてもらったんですか?」と返信。
    素直に△△(同じサークル所属の知り合い)からだよと入手経路を吐いたので、それ以上返信せずに着信拒否しました。

    6 :可愛い奥様@\(^o^)/ 2014/07/30(水) 04:41:49.76 ID:IQi1S1iG0.net
    つい先日の事
    買い物帰りに飲み物買うの忘れたので通りすがりの自販機で買ったらお釣りが170円出てきた
    200円入れたはずだからラッキーって思ってもう一本買うことに
    150円入れてもう一本買ったら今度はお釣りが120円出てきた
    ?ってなってもしかしたら壊れてるのかなと思い530円入れて押してみたら900円出てきたw
    ここで悪知恵が働いてお金入れる、ジュース買う、釣り銭貰うを繰り返した
    車に先ほど買った荷物を置いて買い物籠取りだし5分位やってたら旦那から遅いと電話
    家に帰ってから旦那に話したら籠持って飛んでいったwww
    戻ってきた旦那が一言
    自販機全部売り切れたって
    占めてジュース572本、現金41160円持ってきた
    旦那と二人で墓場まで持っていきます
    伊藤園さんごめんなさい

    407 :名無しさん@おーぷん
    私も夫も子供の頃から本が好きで、好みのジャンルは違うけどお互いにメジャーな本や物語は覚えている方だと思う。
    ある時、神話の話から日本昔話や世界の童話の話をしたら分からないと言う。
    冗談だと思い「桃太郎のストーリーは話せるよね?」と聞くと凄く困った顔で「桃から生まれて犬猿キジと鬼を退治する事しか知らない」と言う。
    忘れただけかと思ったんだけど、そもそも昔話や童話には興味を持った事もないし、家にもその手の本がなかったらしい。
    超歴史好きだから金太郎や牛若丸ならと思ったけど、全然知らないらしい。
    勝手に昔話は皆2つ3つは知ってるものだと思っていたけど、そうじゃない人がまさか一番近くにいたとは驚いた。
    ちなみに神話は聖闘士星矢で興味を持って調べたらしい。

    331 :名無しさん@おーぷん
    居酒屋の店長やっていて、仕入れから戻る途中でセカンドバックを拾った。
    すぐ近くに交番があるので届けに行った。急いでいるがそうは時間は食わないだろうと思って届けることに。

    交番に入ると若い警官が対応した。時間に余裕ないので早めに
    処理してくれと伝えた。
    俺「目の前の交差点で拾った。拾ってすぐに来た」
    警官「何故急いでるのですか?」と聞くので仕事で予約がある。
    もし時間がかかるようなら名刺を置いてくので、後でまた来ると伝えた。
    警官は「すぐ終わる」との事でその場で手続きすることに。

    警官「どこで拾いました?」
    人の話聞いてないなと思いつつ、すぐ目の前の交差点だと答える。
    警官「地名で言ってくださいよ」
    そんなの知らないから「この交番と同じ地名じゃないですかね」と答えた。
    5メートルも離れてないんだから。

    警官「何時に拾いましたか?」
    俺「交番に入ってきたのと同じぐらいですかね。時計ありますか?」
    警官「何時何分ですか?」
    無視されたので室内を見渡して時計を探しておおよその時間を伝えた。
    えらいゆっくり書類(届け出用紙?)に書く。
    あとは名前と住所聞かれる(書く?)ぐらいで終わるだろうと思ったら
    引きだしから手袋だして、バックのチャックを開けてボールペンで
    中を漁る。


    警官「現金いくら入ってました?」
    俺「中見てないのでわかりません」
    疑ってるんだと思ったので「名刺と免許証置いてくので、仕事に行かせてくれ」と伝えた。
    警官「何故急ぐんですか?」
    俺「さっき伝えたのと同じ内容」
    警官「小銭とか入ってませんry」
    俺「さっき言った」などの繰り返し。

    バックの中の手帳やら小銭やら領収書などをボールペンで区分けしたり
    なんだかんだで小1時間経過。
    ここらでバイトの受け入れ時間に迫ってきたので名刺置いてくからもう行くと伝える。
    駄目だと警官が言うので「じゃあ客に替わりに謝罪してバイトの時給や損失を補填してくれるのか?」と言うと「なんでそんなこと私がしなきゃならないの」と笑いながら言われた。
    さすがに頭に来て怒鳴りあいに発展。

    予想以上に長くなったので一旦切ります。
    メモしてないので続き少し遅くなります。

    874 :名無しさん@おーぷん
    7年前に初めて付き合った女性からメールが来て驚いた。
    俺は今年で27歳、彼女は33歳で歳上。
    学生時代にバイト先で出会い、俺からアプローチして告白。
    5年近く付き合ったが、彼女から「なんか家族みたいにしか思えない」とメールでフられてしまった。
    何度か電話やメールしたけど返答はなかった。
    高校時代からアドレス変えていないので、少し後悔(電話番号は変わってる)

    「届いた?!元気にしてる?あれからだいぶ経ったね・・
    〇○君私からの連絡待ってた?酷い事したと思ってるよ、あの時は○○君勉強忙しかったし・・。
    今○○(仕事先)で働いてるんだよね?夢叶えたんだね!私行きたい・・だめかな?
    ○○君私の気持ち、たくさん考えてくれたりしたし・・今ならわかる。
    あれから成長したし。
    行っていい?だめ?でもどうしても話したいよ今の○○君に。お願い!」

    そこから鬼のようにメールが来たのでアドレス拒否した。
    内容は「○○君だよね?」「お願い返事して」とか。今更なんだろう。
    その仕事で凄く稼いでるわけでもないんだけどなぁ。
    職場に客として来たらどうするべきか

    152 :名無しさん@おーぷん
    レトロなワンピースを着た女性がいた
    まあまあカッコいい感じの型のもので、全身にいろんな欧文系の数行のレタリングが
    散りばめられたデザイン
    英語では「See It」「Watch Me」な感じ。「私を見て」っていう意味なのかな?
    そう思ってなんとなく見ていたら
    なぜか前身頃の下腹の位置に「ちょっと見て」といきなり日本語が!
    うっかり凝視してしまったよ
    全体をよく見れば本当にまばらだけどその「ちょっと見て」もあちこちに混じってるんだけど
    下腹はやめなさいよと思ったわ
    自分が男でなくてよかったなと思ったのと
    量産品なら生地の裁ち具合で柄の配置もそれぞれあったろうに
    なぜその位置にそれがあるのを買って着てるのかちょっぴり神経わからんなって思い出
    まあ今は思い出すとちょっと笑ってちゃうんだけど

    840 :名無しさん@おーぷん
    学生時代、バイトしてた職場の社員女性から「浮気されたので別れた元婚約者がストーカー化して困ってる。
    家にも頻繁に来るので、怖いからまた引っ越し・転職することにした。通勤に使ってたバイクを格安で譲るので仕事を頼まれてほしい」
    と言われて、そのバイクに憧れててバイク免許取りたいとも思ってたので、喜んで引き受けた。

    頼まれた仕事は、
    「その元婚約者と別れるときに連絡用に作ったフリーメールにアクセスして、半月に一度元婚約者からのメールに返事をする。
    複数来てる場合は直近のメール一通のみ返事で良い。
    返事は『嫌です』『迷惑です』『もうメールしないで下さい』『興味ありません』『知りません』『あなたとはもう他人です』
    を組み合わせる。半年メールが来てなかったら仕事は終わり。こまめに来てても3年で終わり」というものだった。

    「そんなメール返事しないで絶縁した方がいいんじゃないですか」と聞いたんだけど、「すごい粘着してくる性格だから、
    急に絶縁すると逆にガスが溜まって怖いのよ」と言われた。そんなもんかなーと思った。

    半月に一度職場近所のネットカフェでメールを開けると、いつもメールがモリモリ来てた。
    「なんで黙って引っ越したのか」とか「今度は引っ越し先が特定できないで困ってる。本当は遊びに来てほしいんだろ?」とか、
    「浮気して悪かった。でも俺が浮気したのはお前が悪い。だからまた婚約してあげる」とか「俺は出世して億万長者になった」とか、
    「今年の記念日もあの思い出のお店で待ってる」とか「もう潰れて無かった」とかそんな。
    いつもあの指定ワードを組み合わせて返事した。
    約束は3年だったけど、1年半くらいで「俺のことを好きだと言ってくれる人が現れた。お前と違って若くて照れ屋な女性だから、
    面と向かってハッキリとは言わないけど間違いない。残念だったな馬鹿。行き遅れの産○」という内容のメールが来て、その後メールが絶えた。

    約束から2年目に社員女性にメールして、仕事が終わったようだと伝えると、「ありがとう。あなたのお蔭で家族と心安らかに暮らしてる」
    と返事があった。

    最近テレビでアイドルの女の子がストーカーに、とかのニュースを見ると、私もバイクに釣られて軽々しくヤバいこと引き受けたかなとも思うけど、
    そのバイクが縁で夫とも知り合えたし、後悔はない。

    555 :名無しさん@おーぷん
    大学の飲み会で会った男子学生の食嗜好が衝撃だった。
    食べ物を、味や栄養素でなく「色」で認識していた。

    まず白い食べ物全般が駄目だそうで、豆腐、ヨーグルト、バナナなどは一切食べないそう。
    本人いわく「色がない食べ物は味がない」
    「紫は生理的に無理」なので茄子や葡萄なども食べない。
    「緑と赤やオレンジがバラバラにあるのは良い」例えばレタスとトマトなど。
    「でも緑とオレンジが同居しているのは駄目。色がごっちゃになる」メロンの皮(緑)と果肉(オレンジ)など。カボチャも同。
    「緑であるべきものが黄色や赤なのは無理」ピーマン→パプリカなど。

    他人の好き嫌いだから別に口出しする気はないけど、
    食べ物を完全に色分けして認識しているのが衝撃だった。
    彼に言わせるとバナナ、生クリームなどは「白いから味がない」らしい。
    いや甘いよね?とみんな指摘したけど「甘いけど、白いじゃん」というイミフな答えが返ってきた。

    ちなみに一番好きな味は「オレンジと茶色」だそうです。
    「カレーに入ってる人参とか?」って訊いたら「うん、そう!」って嬉しそうだった。

    帰宅して母(小児科医院の看護師)になんとなく話したら
    「そういう子めずらしくないわよ」って言われたのもさらに衝撃だった。

    288 :名無しさん@おーぷん
    俺はマンションで独り暮らしをしているんだけど、3年ほど前によく変なチラシが入ったんだよね。

    そのチラシはどこかの劇団からのものだった。
    しかし「入団しませんか」とか「演劇を見に来ませんか」とか、そういう類いのチラシじゃなかった。
    そのチラシには「夫婦喧嘩のエピソードを以下の宛先に送ってください」と書かれていた。
    俺は独身だったし、仮に結婚していたとしても送ることはなかったと思う。
    一体誰が送るんだろう…と、物凄く不信感を抱いたのを覚えているわ。

    そして夫婦喧嘩の内容を送ってどうなるかも書かれていた。
    「夫婦喧嘩のエピソードをもとに我々が演じさせていただきます。
    そしてそのDVDをお送りします。そのDVDを夫婦でご覧になって笑ってください」などと。
    「無料!!」とバカでかく書かれてもいたけれど、それが余計怪しかったわ。

    そのチラシが月に1回くらいのペースで入るようになったんだよね。
    それが半年くらい続いた。
    俺以外のマンション住民のポストにも入っていたようで、
    マンションの総会の時にもそのチラシのことが話題になった。
    皆「何なんだろうね、あのチラシ」と言っていたんだけど、
    俺と同じ階のAさん(既婚男性)が「やっぱり怪しいんだ…」と絶望的な顔で言った。
    (因みに、その総会にAさんの奥さんは来ていなかった。)

    Aさんが言うには、Aさんの奥さんが「面白そうだから」という理由で申し込んでしまった…ということだった。
    Aさんがそのことを奥さんから聞かされたのは、奥さんが申し込んだ後だったようだ。
    Aさんは「妻が申し込んだのは2か月くらい前なんだけど、まだDVDは来ない。
    来てほしくないけど、来ないのは余計恐ろしい」と言った。
    夫婦喧嘩の内容がどこかで何かに利用されたらどうしよう…と思っていたようだ。

    そしてそのマンションの総会の日の夜、
    Aさん宅から今までになくすごい夫婦喧嘩が聞こえてきた。
    Aさんが奥さんに「やっぱりあの劇団のチラシ怪しいってさ!」とキレたようだ。

    その劇団のチラシの件はほんのきっかけにすぎなくて、
    元から夫婦仲に亀裂が入っていたのかもしれないが…
    結局Aさん夫婦はそれから約2か月後に離婚してしまったので驚いたわ。
    結局マンションにはAさんが残り、奥さんが出ていく形となった。

    Aさんはそれからしばらくして「未だにDVD来ないけど、今来たら逆に笑って見れそうですよ」と言っていた。

    劇団の本来の意図は分からないが…
    夫婦で笑うことを目的としたDVDのはずが、
    夫婦を離婚に発展させる一因となったことには衝撃を受けたよ。

    358 :名無しさん@おーぷん
    今の彼氏はバイト先のお客さんで、
    そこで仲良くなって連絡先交換して付き合った感じだから付き合うまでデートしたことはなかった。
    だから付き合って初めて2人でご飯に行ったときのこと。
    その店はご飯おかわり自由で、おかわりの量を少なめ、普通、多めって選べるシステム。
    大食いの彼氏は大盛り、私もそこそこ食べれる方なので普通盛りを注文。
    それも食べ終えて、彼氏はまた大盛りを、私はまだ少し食べ足りないかなって感じだったので少なめを頼んだ。
    ご飯がきて、彼氏に「食べきれるの?少し食べようか?」と聞かれ、私は「全然大丈夫!」と答えた。
    ・・・ものの、情けないことに少しだけ残してしまった。
    そこで彼氏に「残りのご飯食べてくれる?」と聞くと、それまで優しかった顔が急にこわばって
    「俺が食べれる?って聞いたとき、大丈夫って答えたよね。言ったからにはちゃんと食べなさい」と。

    それを言われて私は「あ、私この人好きだなあ」と思った。
    私は4人兄弟の末っ子で、しかも割と歳が離れていたので親にも上の兄、姉にもめちゃくちゃに甘やかされて育った。
    だから先述のような状況のときも大体家族の誰かが「仕方ないなあ」と言いつつ食べてくれていたんだ。
    末っ子感が周囲にも伝わるのか、はたまた私がそういう人たちを嗅ぎつけているのかは定かじゃないけど
    友達もそういう「仕方ないなあ」みたいな気質の人が多くて
    恥ずかしいことなんだけど、多分無意識に「してくれるのが当たり前、周りの人がなんとかしてくれる」と思ってたんだよね。
    だからちゃんと叱ってくれる人というか、そういう風に言ってくれる人が初めてで改めて好きになった。
    スレの趣旨とは少し違うかもしれないけど、とにかく彼氏のその言葉、そして今までいかに自分がチヤホヤされてきたか気づいたことが衝撃的だった。
    だけど「彼氏のどんなところが好き?」と聞かれてそのエピソードを話してもあまり理解されないのが少し悲しい。

    837 :名無しさん@おーぷん
    自転車で信号待ちしてたら横から「すいません」と声掛けられた。
    視線向けたら20代前半くらいの女性で、少し焦ったように「急いでるので自転車貸してもらえませんか」だって。
    そうはいってもこっちだって用事があるから自転車に乗ってるわけで……と思いつつ「え、無理です」と答えたら、
    「で」のあたりで自分の少し斜め後ろで信号待ちしてた40代くらいの男性に同じように迫ってた。
    当然だけどその男性も「俺も行くところあるから」と断ったんだけど、断られた途端にアンガ田中みたいに両手バタバタさせながら
    「電車!乗り遅れたら!面接に!間に合わないのに!」って喚きだした。

    斜めのラインに 自分・女性・男性 って並びだったんだけど、発狂する女性越しに男性と目が合い(お互いポカーンとしてたと思う)、
    信号が青になった瞬間、男性とほぼ同時に全速力でペダル漕いだ。
    「待ってー!」という叫びを背中に聞きながら信号渡り切ったところで、どちらからともなく軽く手を挙げて道を左右に分かれたよw

    駅から歩いて10分くらいの場所での出来事だったんだけど、そこで自転車貸してくれる人を探すつもりなんだろうか……。

    757 :名無しさん@おーぷん
    俺:アラフォー、体ごつい・いかつい・ハゲ
    K子:高校時代の同級生・高校卒業後一度も会ってない
    文章書きなれてないので読みづらかったらスルーでお願いします。
    付き合ったことないのでジュリ未満かもですが、個人的に衝撃的だったので。


    4月、実家にK子から封書が届いた。
    中には「お久しぶりです。元気ですか?卒業してずいぶん経ちましたね。もしよかったら連絡ください。近況でも語り合いましょう^^」
    と、メアドと携帯番号の書かれた絵葉書。
    なんか怪しいので無視。
    9月下旬、また実家に封書が届く。封筒には差出人の名前はなく、メアドと携帯番号のみ。
    中身は「大スキなあなたへ」というA6サイズほどのポエムの絵本(楽天で売ってたのを確認)
    裏表紙にメッセージカード「今度久しぶりに帰省するので会いたいです」→面倒くさいので無視。
    10月上旬またも封書。ワードかなんかで作った文章。カッコ内は俺の感想。

    あれから何年たったのだろう。
    ホワイトデーでもらったかわいいお皿(あげた記憶はない)
    見るたびに切なくなります
    こんなにも好きになるとは思わなかった。
    こんなにも会えなくてツライとは思わなかった(20年以上連絡なかったのに?)
    通学路で偶然会って話せる度嬉しくて仕方なかった。
    伝える機会はたくさんあったのに、失うのが怖くて言えなかった。
    大人になって伝える勇気が少しできて頑張ってみたけど、
    何度も手紙を送っても返事はなくて空虚なばかり(空気読んで)
    それでもやっぱり、私は俺君が好きです(20年以上会ってないのに?)
    私の「これまで」と「これから」は俺君の返事次第(なんで俺の責任になるの?)
    高校生のままの私をどうか解放してください。

    さらにその2日後
    「俺君へ。好きです。よかったら付き合ってください」
    と、どストレートな手紙。

    あまりにも気持ち悪いのとたびたび実家に手紙が届き、その都度転送してもらってたので
    いい加減実家に迷惑もかけられないのでフリメから
    「迷惑だからもう手紙送ってくんなボケ」をオブラートに包んで送信。
    最後にそのメアドに来た返信

    「返事ありがとう。
    告白せずにうやむやのままいたのでずっと忘れられませんでした。
    私も今では二児の母となり、主人と協力しながら生活しています。
    その状態で手紙を書いたのは、やはり片隅に思いがあったからです。
    いつまでも忘れられずに本当につらかったですが、これではっきりしたので前進できそうです。
    俺君のおかげで高校時代は本当に楽しかった、
    ありがとう、幸せになってくださいね、さようなら」

    今までの手紙は全部高校当時のままの名字で届いてたので(少し珍しい苗字)
    最後のこのメールで呆然としました。

    500 :名無しさん@おーぷん
    当時、私は新入社員。
    ありがちだけど、教育係だった先輩を好きになってしまった。
    そこから2年くらいかな?経って、先輩が既婚者だと知った。
    先輩ガンガン飲みにもいくし、休日出勤もしまくりだったし、あまりプライベートの話はしなかったから、それまでは全く気づかず。
    私が入社当時、すでに結婚してたみたいなんだけど、そのとき先輩は26歳で若かったから結婚のイメージも浮かばず。
    うっかり告白しなくてよかったwwとそこで終わりだったんだけど、2年近く片思いしてたから、勝手に少し落ち込んでまぁ立ち直った。
    別支店の同期に入社当時から先輩のことを相談というか、好きになったと話していたので、先輩既婚者だったよーと笑い話で話した。
    残念ー!奥さん羨ましいよーと完全に笑いながら話したし、その同期の子もあんた2年も気づかないとか何なの?と笑っていた。
    そしたら、週明けから先輩が明らかに冷たい。というか事務的になった。
    何かミスや失礼があったかと思ったが、心当たりもないし本人に聞いても事務的に否定される。
    だんだん私も落ち込み始めた頃、先輩に異動の話がきた。
    年度途中の異動は珍しいので、何かあったのかと心配になった。
    そしたら、原因は私だった。
    私が先輩のことが好きで、狙っている的な話が上司にあがったということだった。
    うちの会社は社内結婚がわりと多いんだけど、社内結婚が多いということは社内恋愛が多いということで、社内恋愛が上にバレたら支店が別になったり、社内結婚した人たちも支店が別になるという暗黙のルールがある。
    確かに好きだったけど、告白してないし、既婚者だと知ってからはますます告白する気もないし、そもそも諦めたのに!と思ったし、実際不倫がどうのと言われて説明もしたけど、信じてもらえず。
    子供たちを相手にする会社なので、そのモラルは…と説教された。
    わかってると思うけど、その話は全部同期が上司にあげていた。
    同期も結婚してたんだけど、旦那の浮気で悩んでいたらしく、不倫とかが許せなかったみたい。
    で、私は結局そこからあいつはモラルに欠けるみたいな感じで少し要注意人物みたいになってしまい、いづらくなって転職した。
    ただ、会社も仕事も大好きだったし、これからもっとできることを増やして頑張ろう!と思っていたから今も少し悔しい。

    288 :名無しさん@おーぷん
    あんまり大したことじゃないかもしれないけど個人的には衝撃的だったこと

    私は昔サービス業についてたんだけどそこにはNさんという方が働いていた
    Nさんは明るくて話しやすい感じの方だった
    Nさんは自分の店を持っていた人なので大体月に3回くらいの頻度しか職場には来ない人だった

    ある時Nさんが不倫しているという話をその当時の同僚から聞いた(Nさんは既婚者)
    その当時私はNさんと一緒に働く事がなかったので全く知らなくてその話が信じられなかった
    それに今まで私の周りで不倫してる人がいなかったのでそういう人が身近にいる、という事実が信じられなかった

    結論から言うとNさんが不倫しているという話は事実だった

    Nさんと一緒に働く事が多くなってそのことが事実だと知った

    不倫相手はバツイチの年下の人で遠距離に住んでる人らしい
    それでも時間を見つけてはちょくちょくデートしてるようだった
    Nさんの旦那さんとはもう会話もほとんどなく愛してもいないのでゆくゆくは離婚を考えているらしかった

    私はNさんとはただの仕事の先輩という関係だったのでその不倫相手の話をNさん本人から
    聞き出した訳じゃない
    じゃあなぜその話を知っているかというと仕事中NさんがチーフのYさんに不倫相手の恋バナ
    についてずーっと話していたから。しかもめっちゃ大声で

    私の中では不倫してる人は不倫というのは悪いことだと自覚はしてるから誰にも言わず
    こそこそと交際を続けてるもんだ、と勝手に思ってたんだけど全然違った
    全然隠してないんだよね。むしろ新しい彼氏とラブラブ☆みたいなノリで明るく話す

    不倫相手との恋を何のためらいもなく大声で話すNさんにも衝撃だったが
    横で普通に楽しそうに聞いているチーフのYさんにも衝撃だった

    あと何回か不倫相手を職場に連れてきたこともあった
    デート帰りで職場にも顔出して、みたいな感じで
    Nさんと不倫相手が遊びに来るとチーフのYさんが切りのいいところで仕事を止め
    店内で楽しく雑談するみたいなことが数回あった
    不倫相手の人は割と気さくな人で不倫相手の人からから「お疲れ様ー」と手を振られたこともあった
    すごい困惑した

    それから何年か経ってわたしは結婚し、寿退社してしまったので今現在はどうなっているのかは
    全く知らない
    Nさん自分の一人息子(当時高校生)が成人したら離婚を切り出すみたいなこと言ってたけどどうなったんだろう
    仕事を辞めてそろそろ1年くらい経つけどたまーにふと思い出す

    977 :名無しさん@おーぷん
    大好きな彼氏が元超DQNだった件

    彼氏とは職場で知り合い、すぐに恋に落ちた。
    仕事ぶりも真面目だし、誰にでも誠実な態度で真摯に接していて、本当に尊敬出来る人だからこんな人が喪女の私を好きになってくれるとは信じ難かった。
    結婚前提に付き合って、同棲して一年経つ今でもすごく大事にされてるし、私もすごく大好きなんだけど…

    この前職場にDQN自慢の中途が入ってきて彼氏を見て直立不動。
    話を聞いてみると、彼氏は元超DQNで中途が現役(笑)の頃は県内のDQNなら誰でも名前位は知ってる位だったと言ってた。
    彼氏に聞いてみると「その頃の話は恥ずかしいからやめてくれ。子供だったんだ…」と、顔を真っ赤にして俯いてた…。
    よく見ると顔に小傷いっぱいあるし、手にだって結構傷が…。

    DQN嫌いを昔から公言していた喪女の私が元DQNに全てを捧げ、元DQNが喪女の尻に敷かれているという、今の私の心の中がこれまでの人生の最大の修羅場。

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