DQN

    661 :鬼女日記 2003/12/11(木) 23:48:00 ID:pQzKOv1t
    何年か前の話になるが、俺の武勇伝を。

    その日、俺は一人暮らしをしている彼女の家に遊びにいったんだ。
    最初はいつものように楽しくやってたんだが、途中、些細な事からちょっとした口論に。
    んで、二人とも意地になって、顔を合わせず違うことしてたのね。
    そしたら、後ろから「うっ」って声が聞こえて、まさかと思い振り返ると
    そこには手首から血をしたたらせている彼女が。
    (その頃、彼女は精神的に少し病んでいて、リスカをやってた)

    手首から垂れた血は、床においてあるナイフとハンカチの上にポタポタと。
    びっくりした俺は怒りやら意地やらもふっとんで、、とりあえずナイフを奪い、
    彼女に謝りながら、応急処置をした。
    (彼女の思う壺ってのは解っていたんだが、そうしないと余計切ると思ったんで)

    その後、仲直りをし、夕飯を食べ、彼女の家をあとにしたんだが、
    応急処置やその後のフォローに時間がかかったんで、もう外は真っ暗。
    駅までの道のりを歩いていると、歩道横の階段で座っている3人のDQNに呼び止められた。
    聞こえなかった振りをして、そそくさとその場を去ろうとすると
    「兄ちゃんちょっと待ってくんない?」と、言いながら
    いきなり体格の良い金髪DQN(以下A)が走ってきて腕を俺の肩にまわしてきたんだ。
    「ちょっとこっち来てよ?」とお願い口調で言ってる割に、強引に俺を狭い路地裏まで連れて行く。
    完全にビビリっぱなしの俺は、されるがままに路地裏の奥へと。

    1 :鬼女日記 2015/11/19(木) 00:26:20 ID:kk1
    帰り道にお腹が空いたから家系ラーメンのお店でつけ麺を頼んだんだ、激辛魚介つけ麺とかいうやつ。
    でもそのつけ麺は全然辛くなくて、腹がたった俺は一味唐辛子とラー油と豆板醤をぶちこみまくった。

    そしたら韓国人のホールのバイトに
    「お客さ↑ん↓、唐→辛↑子↓入れ過ぎ」って怒られた。
    確かに一味唐辛子を丸々1瓶使ったけども、テーブルに置いてある以上はそれを客側がどう使おうと自由だと思う。

    牛丼屋でバカみたいに紅生姜を食べまくるとか、ラーメン屋で壺ニラをモリモリ食うとか、そういうのは非常識だと思うけど俺が使ったのは調味料。

    横に座ってたDQNが「おにーさんむっちゃ辛いの強いんスね、店員さんが怒んのは筋違いだべ」って擁護してくれたけど、今度は店長に「そんなに入れたら味が変わっちまうだろ」って怒られた。

    調味料ってモンは、味を自分の好みに変える為にあるんじゃあないのか?
    まぁ無視して食ったけど、今度はつけ麺のスープが無くなった。
    大盛りを頼んでたせいなのか、粉っぽくなったスープが全部麺に絡んで無くなってしまった。
    麺はあと半分くらい残ってた。

    つけ麺の汁が無くなった。
    そう俺が告げると店主は眉間に皺を寄せながら、乱暴に新しいスープを俺に渡してきた。

    ラーメンにこだわりがあるのは同じ料理人として気持ちは分かる。
    だが、自分の思い通りに食べてくれない客に対する不満をその客にぶつけるのは商売人として間違っていると思う。

    俺はまた、一味を1瓶丸ごとぶち込んだ。
    酢を少し入れたスープは甘かった。

    俺が悪いの?

    968 :鬼女日記 2009/12/13(日) 11:31:48 ID:Pq08hKUD
    長文すまん
    近所の居酒屋で見たDQNなんだけど
    飲み放題のできる、居酒屋で前妻から子供の事で
    相談があるとのことでいったんだけど
    (子供は前妻の連れ子で俺にすごくなついていますが
    経済的理由で離婚しました)
    見たからにDQNが店員に精算時に文句を言っていました。
    俺は飲み放題にしていて、その時点で生ビールを8杯程飲んでいて
    気持ちいい状態
    しかし、香水臭いDQNカップルが精算時に店員に文句を言っていて
    臭いから早く帰れよと思いながら、ちょっとイラッとしていました。
    内容はよく解りませんが、料金がおかしいと絡んでいました。
    しかも素で「お客様神様だ。神様の言う事が聞けんのか」
    言ってた。思わず吹き出しそうになったけど
    面白いのでしばらく聞いていた。
    どうやら、付き出し(居酒屋等で出てくる注文しなくても出てくるもの)
    の事で文句を言っていた。
    たかが数百円の事で文句を言っていた事でもおかしかったが
    あまりにもしつこく、香水の臭いが臭く我慢できなくなり
    思わず周りに聞こえるように言ってしまった
    「神様は人の願いことは聞くけど、神様は人に文句を言うだな」
    「しかも神様は自分のことを神様って言うだwwww」
    って言ったら、睨まれたけど睨み返してさらに
    「神様ってライオン丸(女)か獅子丸(男はデブ)(忍者ハットリくんの犬)
    みたいだなぁ。もっと真面目な感じだと思ったのに残念、
    しかも無駄に香水臭いし、せこいし」
    と言った瞬間、店内大爆笑!!
    バツが悪かったのかそのカップルは請求された金額を素直に払って退散。
    その後の店内は何故か顔見知りでもないのに全員が和気あいあい。
    すっごく楽しかったです。
    ちなみにその居酒屋では、もう飲み放題はやっていませんが
    俺だけ、以前の飲み放題料金で飲み放題にしてもらっています。

    1 :鬼女日記 2014/11/03(月) 17:42:04 ID:i9GEBmZTa
    金貸してよって絡まれて無理ですごめんなさいしか言えなかったんだけど
    DQNの一人が彼女にこんな情けない奴と付き合ってんの?まぁお似合いだけどって言ってきて
    俺が泣いたらDQN達が満足したのか帰っていって彼女には
    大丈夫だよって慰められたけどそれ以来自分が情けなくて彼女に上手く接せない

    857 :鬼女日記 2007/08/14(火) 15:29:06 O
    先々週起こった最悪な体験。

    俺 29才・普通のリーマン
    K菜 32才・職場のパート。蛭子能収似

    先日、夜中2時近くに部屋のチャイムが鳴る。ドアを開けるとパートのK菜。
    会社は同じだが俺は営業所でK菜は売り場の裏方のパート。顔を合わせるのなんか半年に一度とか。
    仕事上彼女と話す必要もないので、すれ違いざまに「お疲れさん」と声をかける程度。
    夜中現れた時も一瞬誰だったか考えたくらい。

    そんな人の突然の夜中の訪問に「何で???」と頭の中は疑問符で一杯。事情を聞くと『助けて!ゴキブリが!』とそれしか言わない。
    だいぶテンパってるなと思ったが、俺の昔の彼女もゴキブリを見ると悲鳴を上げて大騒ぎだったんであまり違和感を感じなかった。

    K菜の部屋は俺の家から50メートルぐらいだったのには驚いたが、知らない人でもないしゴキブリ退治に行く。
    ‥が、何もいない。30分ほど探して何も出ないし、K菜も落ち着いて床に座って煙草を吸いながら世間話をしているので帰ろうとする。
    すると俺の腕にしがみついて『ゴキブリ怖い!』『こんな所じゃ眠れない!』と大騒ぎ。
    仕方ないので今夜は俺の家のソファーで寝かせる事にした。

    281 :鬼女日記 2011/09/11(日) 13:27:31 ID:7dgVKiVz
    長くなっちゃいました;

    私が高校時代の同級生6人と旅行に行った際、切符の料金を間違え
    てしまって改札にある窓口(?)に行ったんです。その時前にいた女
    子高校生と母親の親子が女駅員と言い争っていて何かと思ったら・・

    母「だからこの店がどこにあるか来てるのよ!!」

    と叫んでいて、は?と失礼ながら心の中で笑ってしまいました。暫
    く聞いていると後ろにおじさんが並んでいて笑いを堪えてました。

    駅「ですから駅周辺にはお客さまのおっしゃる店はございません」
    母「嘘よ、駅からすぐだって言ってたわ!!」
    駅「では駅をお間違えになったのでは?」
    母「私が間違ってるとでも!!?貴女タヒぬわよ!!」
    娘「ほんとマジありえない、なんなのあんた!!」

    余りの事に呆然としていると後ろに並んでいたおじさんが・・・

    お「ぷッ!タヒぬとかwここは案内所かww」
    私「・・ッ、あん・・ないじょwwブフッ!!!ウッヒ、ヒヒ!!!」

    ・・・と言ったのが聞こえたのか後ろを見た親子は今までいない
    と思っていた後ろに並んでいる私達に気付いた途端そそくさと消え
    ていきました。その後おじさんが私に・・・

    お「ほんとタヒぬとか変な事いう人だったなぁ!笑っちまった!」
    私「はい、私あんなの初めて見ました(笑いタヒぬかと思った)」

    という話です。おじさんハッキリ言えるなんて凄い。武勇伝だ!私は笑うこと
    しか出来なかったのに・・・

    5 :鬼女日記 2013/10/11(金) 20:17:47 0
    正月、疎遠だった親兄弟親戚の前に、初めて嫁を連れてったときの出来事。

    その時までの自分は、地方の大学入って、その地で就職。
    大学の寮に入ってから以来、実家には一度も帰らず、親はもちろん地元も人間と一切関わらず、10年近く経っていたと思う。
    結婚しなければ、もう実家に帰るのは親の葬式くらいかなと思っていた。

    そのうち縁あって結婚、仕方なく親には事後告知した。
    これには深い事情があるのだか、それはまた別の話。

    結局、形ばかりの結婚式をして、さあ親戚連中にはどう紹介するかと親に言われ、
    じゃあ、正月に来れば一度に済むからそうすると言った。

    その日、初めての嫁と一緒の帰省ということで、結構フォーマルな格好で、土産にこっちの名産品と、嫁のお手製の郷土料理を持てるだけ持参していった。

    車で3時間かけ地元到着、まあ嫌ならすぐ帰ろうと思いつつ、実家の玄関の引き戸を開けた。

    843 :鬼女日記 2019/02/17(日) 01:23:56 ID:yWH
    フェイク有り。ちょっと長いです。
    他の人からすれば大した修羅場じゃないかもですが書かせて欲しい。


    お世話になった上司の送別会に参加した日のこと。
    私は近くに座っていた同僚から、Aさんという派遣社員を紹介された。
    Aさんは30代半ばの女性.。以前私が所属していたチームに最近配属されたらしい。
    そのような理由から共通の知人が多かったので、その場では同じ話の輪の中にいた。

    Aさんは少し変わった人だった。
    妙にギラギラした目をしておりテンションが高い。
    口元は締まりが無くニタニタとずっと笑っているような印象だった。
    なにより気になったのは会話中、時折スッと目の色を変えて真顔になり、
    テーブルの下に隠したスマホをいじっていたこと。
    あまりに頻繁だったので、何か急用を押して参加したのかと思うほどだったが、
    初対面だし、わざわざそれについて声をかけることもなかった。

    753 :鬼女日記 2011/07/11(月) 22:36:41 ID:p3E6Ei2M0
    初めてなので勝手がわかってなかったらごめんなさい。

    俺 26 普通 おとなしいらしい
    彼女 22 かわいいより美人系 背が高い 姐さん系性.格
    仕事関係(職場は違う)で出会い付き合って4ヶ月

    彼女の家でマッタリしていたら突然インターフォンが鳴った。
    彼女んちはオートロックの建物で、一回エントランス部分の
    インターフォンとドア前のインターフォンで呼び出し音が違うんだが、
    ドア前の方の音だった。
    俺は「ん?」って感じで彼女見たら、彼女が青ざめてた。
    「誰か来た?」って彼女に言ったところでもう一回インターフォンが鳴った。

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