131 :鬼女日記
正月の話です(「」内の発言は一部うろおぼえです)。
車で二時間程かかる所に住んでる、ウトメととコウト。
ウトは公務員でトメは専業主婦、夫いわく贅沢で計画性.の余り無い人たちです。
(私にお金を借りようとしたこと複数回あります、貸しませんでしたが)
コウトは去年遠方から仕事をやめて帰ってきて、元気なのにヒキです。
うちは夫婦二人で会社員、ひとり娘は一歳半。
義実家の面々は、普段から言動が若干非常識なので、
夫も嫌がってて、年に二回・二時間ほど顔を出すだけです。
年が明けて2日目に、義実家近くに有る有名な神社に、
初詣がてら、新年の挨拶に義実家に寄りました。
仏壇に参って、仏間でお茶をいただいていると、
ウト「今年こそは同居してわしらの世話してもらわんと、
おまえらは長男夫婦なんだし、今年でわし定年だし、この先心配だからなあ」
トメ「庭に別棟を立てようと思って見積もりだしてあるのよ、頭金は出すから」
コウト「お兄ちゃんお姉ちゃんお年玉!」(夫と私に両手出した)
あー、ウトさん?同居を一番嫌がってるのは夫なんですよ。
トメさん?そんな話聞いてないし、聞いててもお断りですよ。
本当に頭金があるなら、私に何度も借金申し込みの電話をする必要は無かったですよね。
あんたらうちの子にもお年玉くれてないじゃないですか?欲しいとは思わないけど、
30前にして本気でお年玉貰うつもりですか。ウトメも何で笑ってますか。
そう考えたらむかついて、切れそうになって言い返そうとしたら、
夫「冗談じゃない!俺たちはもうじき転勤だから、本社に行って東京に家を買うよ」
さらに夫「お年玉?何でいい大人にそんなもんやらなきゃいけないんだよ!」
車で二時間程かかる所に住んでる、ウトメととコウト。
ウトは公務員でトメは専業主婦、夫いわく贅沢で計画性.の余り無い人たちです。
(私にお金を借りようとしたこと複数回あります、貸しませんでしたが)
コウトは去年遠方から仕事をやめて帰ってきて、元気なのにヒキです。
うちは夫婦二人で会社員、ひとり娘は一歳半。
義実家の面々は、普段から言動が若干非常識なので、
夫も嫌がってて、年に二回・二時間ほど顔を出すだけです。
年が明けて2日目に、義実家近くに有る有名な神社に、
初詣がてら、新年の挨拶に義実家に寄りました。
仏壇に参って、仏間でお茶をいただいていると、
ウト「今年こそは同居してわしらの世話してもらわんと、
おまえらは長男夫婦なんだし、今年でわし定年だし、この先心配だからなあ」
トメ「庭に別棟を立てようと思って見積もりだしてあるのよ、頭金は出すから」
コウト「お兄ちゃんお姉ちゃんお年玉!」(夫と私に両手出した)
あー、ウトさん?同居を一番嫌がってるのは夫なんですよ。
トメさん?そんな話聞いてないし、聞いててもお断りですよ。
本当に頭金があるなら、私に何度も借金申し込みの電話をする必要は無かったですよね。
あんたらうちの子にもお年玉くれてないじゃないですか?欲しいとは思わないけど、
30前にして本気でお年玉貰うつもりですか。ウトメも何で笑ってますか。
そう考えたらむかついて、切れそうになって言い返そうとしたら、
夫「冗談じゃない!俺たちはもうじき転勤だから、本社に行って東京に家を買うよ」
さらに夫「お年玉?何でいい大人にそんなもんやらなきゃいけないんだよ!」
