鬼女日記 -鬼女・修羅場・キチママ系まとめ-

当ブログは主に既婚女性・男性板、 生活板、家庭板などから管理人が気になった話をまとめたサイトです。

    勘違い

    25 :鬼女日記 2016/03/11(金) 20:20:35 ID:mSj
    仕事場でのプチ失敗。
    ご来客はお爺さん。私が応対した。
    声帯の代わりに振動で音声を出す機械を首に着けた方だった。
    私は出来るだけ伝わるようにパソコン画面の文字を拡大し、画面に出てる説明文を指差してた。
    しかし。「大丈夫ですよ、聞こえてます」ってお爺さんは優しくおっしゃった。
    私、超基本的な過ちをやらかしてた…。
    向こうはちゃんと聞こえてるんだよ。
    声が出せないだけなんだよ。
    私、最初から声出してしゃべって説明すべきだったんだよ。
    いかんなー。失礼だったなー。対応間違ってたなー。
    あのお爺さん、不快だったんじゃないかなー。
    それをお爺さんがおっしゃってからはちゃんと話して説明したけど。
    お爺さん。本当、すみませんでした。

    106 :鬼女日記 2016/03/12(土) 23:00:34 ID:QXP
    うちは小さい会社をしていて、事務所と自宅が併設してある
    今日は休業日なんだけど、私の誕生日だからと従業員全員でお祝いを持ってきてくれた
    私からも、秘蔵の酒とジュースを出して、昼から事務所スペースでプチパーティ

    従業員たちが持ってきてくれたのは、ケーキとお花とデパ地下の食品のほかに
    私が以前から探していた腕時計
    ブランド物というわけではないけど、10年以上前に限定発売されたものだから
    見つけるのはとても苦労したと思う
    皆でお金を出しあって買って来てくれたんだと
    結婚もせずにただ会社を必死で回してきたのが報われたような気がして本当に嬉しかった

    ・・・んだが、パーティ中に従業員の一人の奥さんがカメラ片手に会社に飛び込んできた
    「どういうことですか、うちの人とデキてるんですか」って写真撮りながら言われても困る
    その従業員は今日まで時計を家に隠していたそうなんだけど、奥さんがそれを発見して
    自分宛ではなさそうだ→もしかして浮気相手に!?と邪推してあとをつけてきたそうだ
    カメラは証拠集めのためか?

    会社のドアを開けたら、見たこともない女(私です)が旦那が隠していたプレゼントを
    ニコニコして開封しているところだったから、いきなり爆発した模様
    その従業員は若い頃ずいぶん女癖が悪くて奥さんを泣かしていたそうで、最近も怪しいところが
    あったらしく、知らない女と一緒にいる旦那を見て、思わず飛び込んできたようだ

    会ったことはなくても、旦那の勤務先の社長が女だと言うことは名前から察しがつくだろうし
    (うちみたいな零細なら特に。毎年奥さん手書きの年賀状をもらってるし)
    私と2人きりならともかく、他の従業員もたくさんいて、いかにもお祝い事みたいな
    雰囲気のところを密会現場と勘違いするって、ちょっとおかしすぎる

    泣きじゃくる奥さんをなんとかなだめすかして、従業員と一緒に帰宅させたけど
    すっかりしらけてしまって、その場でプチパーティ解散
    片付けながら、なんで35歳にもなって誕生日くらい穏やかに過ごせないのか・・・と悲しくなった
    従業員たちの気持ちは本当に嬉しかったんだけどね、そこからの落差がすごすぎて
    未だにちょっとショック状態だわ


    34 :鬼女日記 2018/01/29(月) 14:07:01 ID:SVr
    飲みの席でも昼一緒の時でも、しょっちゅう「私は仕事と酒に生きるから結婚しない、
    子供とか大嫌いだし、夫だ子供だのために生きる自由の無い人生なんか絶対に嫌」と言ってる、
    同じ部署のアラサーの女の先輩がいて、

    取引先との飲み会でその先輩の話が出た時、
    取引先の社員(同じ歳の未婚でマーチ卒)に「あの方ってご結婚されてるんですか」って訊かれたから、
    上記の口癖を話したら、
    「あー残念だなー、僕ちょっと今後もっと仲良くなれるの期待してたんですよー、
    でも男の要らない人生なら僕は出られる幕無いですよねー、あーマジで残念です、あ、これ内緒ですよ?」
    と赤い顔して言われた

    それを一年後にふと思い出してもう時効だろうと先輩に話したら、フリじゃなくリアルに殴られた
    女のパンチだから大した怪我でもなかったけど、パワハラ問題で先輩は暇な部署に異動して行った
    俺も悪いみたいに女子社員に言われて、本当に訳わからない



    894 :鬼女日記 2007/10/15(月) 02:30:11 ID:ImJjskis
    前の職場の上司だった奴。既婚37歳。
    私がそいつの下に配属されてから暫くして、
    終業後仕事のことで話があるから
    軽く御飯でも食べながら話そうと言われた。
    その日は本当にほぼ仕事の話だけで普通に帰ったんだけど、
    次の日からなぜか私を見る目がネットリしてきた。
    ある日別室のコピー機のところに行ったらソイツが登場。
    他愛もない話をしてコピーができるのを待ってた。
    しかし、私が出来たものをまとめるために
    ソイツに背を向けた瞬間、抱き着いてきた…。
    ビックリして振り払うと、
    「嫌じゃないくせにwこうされるの待ってたんだろ?」と意味不明な発言。
    「ハァ?!何を勘違いしてるんですか?!気持ち悪いんでやめてくれます?!」と
    かなり嫌そうに強めに返すも全く効かない。
    それどころか「しょうがない照れ屋だなw好きなんだろ?素直になれよ」
    と、漫画みたいな台詞を吐きやがった。
    さらに「お前が一人暮らしだったら通えたのになw
    少しなら出してやるから部屋借りたらどうだ?」と…。
    ものっすごい気持ち悪いし頭にきて一気にまくし立ててしまった。
    「さっきから何を勘違いしてんの?お前のことなんか全く好きじゃないってか
    気持ち悪いんだよ!大して魅力もない既婚のオヤジのくせに
    若い女と都合よくタダマンできると思ってんの?!
    なっにが一人暮しだったら通えるのに、だよ!気持ち悪い!!タヒね!!」
    ソイツは凄くビックリした顔で、言葉が出なかったようで退散した。
    が、その日から仕返しとばかりにイビリが酷くなり、私も疲れて転職しました。
    2年たった今でも嫌な思い出です。



    864 :鬼女日記 2015/09/25(金) 13:34:03 ID:Ag6
    転勤族で引っ越してきたばかりなんだけど、
    地元のフリーペーパーで近所に鉄板焼きのお店があることを知って
    この間の連休に旦那と二人で行ってみた。
    カウンターだけの小さなお店で人は少なく
    待つことなくカウンターに案内されて座った。
    旦那と楽しく食事していたら、オーナーらしきおばさんがやってきて
    「これはこれはわざわざいらして頂いてどうも~」っと言われたような気がするけど
    いまいち滑舌の悪い人で(口の中だけで発声する感じのしゃべり方)
    よく分かんないので適当に愛想笑いをして会釈。
    それから少し経って追加注文をしたら、またその人がきて
    「ありがとうございます。ほんとにいつもお元気そうで・・・」と言われたような気がするけど
    これもハッキリ聞き取れない。
    ただ何となく誰かと勘違いされてるのかな?と思ったが
    どう言って確認すればいいのか分からないし、勘違いだとしても向うの勝手だし関係ない。
    今は美味しい物に集中したいと思った。
    食事が終わってレジに行ったら「結構ですよ。お父様によろしくお伝えください」って言われて
    何のことやらさっぱりなので「え?いや(私たちは初めて来たんですけど」と言いかけても
    食い気味に「いえ本当に結構ですから。楽しんでいただけただけで」と言い、
    「もし(かしたらどなたかと間違ってらっしゃいません?」と言おうにも「良いんです良いんです」と言い、
    他の店員さんたちまでレジに来て横一列に並んで頭下げられて「有難うございましたーーーー」って言われて
    鳩豆状態で店を出た。1万5千円ぐらい食ったのに。
    なんか無銭飲食したような気がする。


    449 :鬼女日記 2017/10/05(木) 17:42:56 ID:ZrZ
    何かにつけてマウンティングしてきていた同い年の奥がいる。
    最初は普通の奥だったんだけど、奥は所謂インスタ映えを重要視するタイプ。
    私は自虐を重要視するタイプで、SNSへ投稿する画像は真逆だった。

    例えば、奥は自宅カフェ画像をよく投稿していて、ワンプレートや酵素水とかお洒落な画像が盛り沢山。
    私は寝坊して旦那(当時は彼氏)のお弁当作れなくて、ミニトマト1パック詰めやブロッコリーだらけで誤魔化したこと書いたり
    2年くらい前に流行ったおにぎらずも、切る方向間違って断面が残念な感じになってるのを投稿したり(成功したのは載せない)
    とかなり残念な画像が盛り沢山。

    当然、奥と会ったら奥age自分sageで
    「いつも綺麗にご飯作ってるよねー!私には無理ー!センスないもーん!」
    とかやっていたせいなのか、奥から徐々に徐々に見下され始めた。
    でもそれはそれでなんか愉快で、敢えて自分から見下されていくスタイルを取っていた。
    すると常に上から目線になった奥は
    「男の人はこうやって立ててあげないと!もうちょっと料理勉強したら?」
    みたいなお説教?を始めるようになった。でもその説教内容は奴隷乙でしかなかったから
    「こんなんだから結婚してくれないのかな?家事スキル低いのがネックなのかもー!」
    とか結婚準備をしている間も、徹底的に見下されることを楽しんでいた。

    当然、結婚報告をしても
    「結婚出来てよかったね!でも結婚はスタートラインでしかないから今まで以上に頑張らないと!云々」
    とやはり説教モード。
    結婚できたのは奇跡だの、結婚してくれた旦那にもっと感謝しろだの
    流石にお前何様だよ!?って物言いをされて、何か機会はないかなー?と思っていた。

    機会を窺いつつも、この機会にFOするのも良いかと距離を取り始めて半年。
    奥から久々に連絡が入った。
    安定期に入ったから、私にも妊娠したことを報告していただけたらしい。
    ただ旦那さんが起業したばかりで、毎日朝から深夜まで働き詰めで孤独らしく、要は暇潰しの相手をしろっていう連絡だったみたい。
    最初は相手をしていたけど、流石に0時近くなったから寝るように伝えると
    「悪阻で迷惑かけちゃったからこれ以上は~」
    とか旦那さんが帰宅するまで相手をしろと言う奥。それを無視して寝る私。

    その日をきっかけに、暇潰しの相手要請が毎日のように入るようになった。
    私は奥の相手をしながら、妊娠出産子育てについて調べて妊娠中は奥の気が楽になるような返事をした。
    相手をすればするほど奥が私に依存してくるのが分かった。

    そして遂に奥から出産報告が届いた。
    最初は普通に祝福していたけど、徐々に
    「新生児にはやっぱり母乳が1番だよね!粉ミルクなんて有り得ない!奥もそう思うでしょ?」
    「子供に愛情があれば母乳って出るよね!母乳が出ないのは愛情不足!」
    「最初は母乳出にくいことあるけど、マッサージしたら誰でも母乳出るしね!粉ミルクは甘え」
    とか根拠のないプレッシャーをかけまくり。
    「産後を理由に親に寄生するってちょっとねぇ」
    「ベビーカーなんて親が楽するためのもの!愛情があれば抱っこするのが当たり前だよね!」
    とかかなり無茶苦茶なことも言った。

    改行多すぎたらしいので切ります。


    26 :鬼女日記 2017/02/13(月) 18:02:01 ID:M+N+PCira.net
    嫁の姉と結婚すりゃ良かったー!今の生活が辛い
    嫁姉もうちょい性格が穏やかだったらな…嫁捨てて結婚してやるんだが
    嫁とデキ婚すんじゃなかった、嫁姉に種つけすれば違う生活になってたな

    628 :鬼女日記 2016/05/29(日) 16:22:20 ID:mqi
    オタク差別っぽく読めたらすみません。
    勘助?(かどうかいまいち不明)に勝手にオタク認定された話。

    高校時代、「子供の頃からジャンプを読んでる」と言ったらなぜか同級生A男に腐女子認定された。
    うちは弟が2人いて、母親に毎週買ってもらってたから
    そのついでで読んでただけで、そんなに変な話じゃないと思うんだが
    A男の中では「ジャンプを読む女=腐女子」らしかった。
    そしてなぜか「銀魂好き」と勝手に思いこまれた。
    なぜそう思われたかは不明。
    「(私)は銀魂のキャラになりたいんだもんな?」とかよく言われた。
    別に私は銀魂は好きでも嫌いでもなかったけど、A男のあまりのウザさに一時期読むのをやめた。
    そのくらいウザかった。

    A男の中で勝手な私像がどんどん出来上がっていき、
    「銀魂の本、原稿やってるんだろ?」だの「アニメのDVD発売日だから休んで並ぶんだろ?」とか
    わけのわからない決めつけで絡まれた。
    原稿も何も私は猫の絵すらろくに書けないし、アニメ見ないし、
    だいたいA男とはまともに会話したことがないのに、なんでそんな決めつけをされるのか
    さっぱりわからなかった。
    というかアニメ好きなのはA男の方じゃん、って感じだった。
    気の強い友達が「キモい!」「寄るんじゃねーよ、くせーよ!」と怒鳴ると
    ニヤニヤしながら逃げて、遠くから「くせーのは(私)だろw腐れアマw」と聞こえよがしに言ってくる。
    もうとにかく無視して避けるしかなかった。
    大学は県外だったので、卒業してA男との接点はなくなった。

    1 :鬼女日記 2014/09/06(土) 20:31:08 ID:X2yI7nay0.net
    ちょっと聞いてくれ
    婆ちゃんが心配なんだ

    1 :鬼女日記 2018/01/20(土) 15:10:23 ID:k1Ov2Rfld.net
    ワイ「神様っていると思う?俺はいると思う。だってこんなに好きになれる人に出会わせてくれたんだから。」

    今になって冷静に考えるときもい

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