鬼女日記 -鬼女・修羅場・キチママ系まとめ-

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    係長

    1 :鬼女日記 2019/06/10(月) 01:12:56 ID:L4lHdLg2d.net
    係長「お前さ、先月の残業時間どのくらいだったか知ってる?」

    俺「えっ、45時間くらいですか?」

    係長「60時間だよ、残業代もお前だけに手当も付けなきゃいけないし大変なんだよ」

    俺「はあ・・・・」

    係長「本部に怒られるのはお前じゃなくてこっちなんだよ、いい加減にしろよ、明日からさっさと帰ってこい」

    係長「これ以上言って改善の余地がないようなら、こっちで無理やり代休当てるから、わかってんな」

    俺「」


    言ってることは分からんでもないが仕事量も多いし無駄に残業時間減らされても困るんだが
    確かに先月は残業代だけで8万あったけど
    明日(今日)も出勤11時からにさせられた

    98 :鬼女日記 2012/06/07(木) 22:23:47 0
    かなり前に居た会社の話
    結構大きい厄介な仕事がやっとこさ終わって、さぁ皆で打ち上げだ!となって関係部署3課程が集まって大宴会を開いた時の事。
    皆酒も入り宴たけなわになって来たら、若い子たちが終わった仕事の事で喧嘩を始めてしまった。
    なかなかしゃれにならない感じになってきたので、その当時独身イケメンで人気のあった係長が止めに入ったが上手く行かずに却って
    火に油を注ぎ「係長だってあの時こう言った!」と言われて逆上して新人の胸倉掴んだところで
    「やめて!かー君」(仮名)
    とよく通る女忄生の声、皆シーーーーンとなって喧嘩してるやつらも(かー君???誰??係長??)と手が止まった。
    しかし女忄生陣の中で2人程が「かー君!」と呼んだ女忄生を睨みつけて詰め寄り第二の修羅場が始まった。
    その後は女忄生三人で怒鳴り合いの掴み合いの上一人が泣きだし一人はゲロ吐いて阿鼻叫喚でした。
    かー君は三股かけていたんだが「折角だから皆(4人で?)仲良くしようぜ?」と笑顔で言い放ったら、何故かウヤムヤになってました。
    イケメンってすごい。

    238 :鬼女日記 2012/02/16(木) 20:55:14 0
    連絡なしに休んだA係長の携帯に電話してみた。
    「母が亡くなった。立て込んでいて連絡できなかった。慶弔休暇を欲しい」
    「通夜・葬儀については後で連絡する」
    そのままいくら待っても連絡が来ない。携帯にもつながらない。

    会社も弔電やご香典やいろいろあるので困ってしまい、とりあえず香典を用意して
    俺が自宅に様子伺い兼ねて行ってみることになった。
    A係長のお母さん、タヒんでませんでしたw 先に香典出さずによかった。

    事情を話すとA係長のお母さんも奥様もびっくりして、心当たりに電話しまくったところ
    浮氣相手と旅行にいってたことが判明w
    居合わせた俺、般若のような修羅のような女忄生2人の間でいたたまれず、といって逃げもできず
    身の置き所がないというのはああいう状態をいうのだと思い知った。

    いい大人がもうちょっとばれないような嘘をついて欲しかったなという思い出話です。

    181 :鬼女日記 2016/07/04(月) 15:07:42 ID:QhH
    愚痴というか、吐き出しに近いかもしれないです。
    私の旦那はアスペルガーです。医師から診断されて手帳もいただきました。
    今でも旦那の変なこだわりに首をかしげることはありますが、家庭生活は概ね上手くいっています。
    仕事でも、三十代前半で係長になりました。収入は多くないですが、贅沢しなければ生きていけます。
    子どもにも恵まれ、幸せです。

    だからこそ気になるのかもしれませんが、旦那の自尊心の低さがすごく気になります。
    旦那は人一倍努力家です。
    ご両親が旦那の言葉を借りるなら「善人だけどバカ」という方々で、私などから見ると知的な障碍があるのでは?
    と思うほど日頃の行いが変な人たちでした。善意は感じるけどやってることは「???」となるような感じです。
    例えば初めてご挨拶に伺った日に、回転ずしのセットを買ってきてくれました。気持ちはうれしいのですが、
    真夏の炎天下、片道1時間くらいをかけて自転車を押して持ち帰ったお寿司は
    具もくちゃくちゃで、生暖かく正直食べたいと思いませんでした。
    旦那が「食中毒も怖いから止めておこう」と言ってくれたので何ともありませんでしたが、
    一事が万事、そういう感じでした。
    当然家も貧しく、旦那は高校からは自分で学費やもろもろの費用を賄っていました。
    昼働いてよる学校に行く生活をしながら大学まででて、教員の免許や司書、学科の紹介学生に選ばれるなど、
    目に見える成果もあげています。聞けば生徒会役員や高校の卒業生代表もしていたようです。
    今でも幹事として同窓会を取回しています。
    仕事でも、三十代前半で係長は、旦那の会社ではかなり早い昇進で、誇って言事だと思います。
    まして、アスペルガーという障碍を抱えて、コミュニケーションに四苦八苦しながらですから、
    私には想像もできない苦労を重ねて来たんだと思います。

    旦那は自分のことを「運が良かった」「環境に恵まれた」だけの人で
    「苦労というなら、僕より苦労してる人はたくさんいるよ。僕はラッキーで、人様に語れるほど苦労してないから」
    と言って「もっと努力して、頑張らないと」といつも家に帰って子供たちが寝た後から仕事の続きをして、
    朝は早くから出ていきます。
    それでいて、家事や育児は積極的に手伝ってくれて、私にはもったいない程よくしてくれる旦那です。

    だからこそ、旦那にもう少し自分を誇ってほしいと思います。
    人から出身大学を馬鹿にされても「その人には、それが大事で、事実として間違いではないからね。
    僕は2流大学までしか行けなくて、彼は旧帝大まで行けたんだ。すごいと思うよ」などと笑っています。
    旦那も、家がまともならそれくらいは行けたはずなのに、好きな歴史で身を立てることもできたかもしれないのに、
    人よりも劣るスタートラインから、人よりも過酷な道で頑張ってきたのに、
    どうしてそれをもっと言わないんだろう。
    どうしてそれを誇らないんだろうと寂しく思ってしまいます。

    アスペルガーを抜きにしても、私には勿体ないくらい優しくて立派な旦那です。
    アスペルガーを入れれば、これほど頑張って社会に適応してる人を私は他に知りません。
    医師も心理士も「アスペルガーとしてはかなり異質な存在。普通ここまで適応できない」と言ってくれています。
    会社でも温厚で話が分かる、部下の立場で物事を考えてくれる良い上司と言われているようです。
    だからもっと自分を誇ってほしい。私の大切な人はこんなにすごいと世間に知ってほしい気持ちで、
    苦しくなってしまいます。
    顔見知りには言えないことで、でもどこかで吐き出して自慢したくて、書き込んでしまいました。
    お目汚しすみませんでした。

    711 :鬼女日記 2012/01/29(日) 14:24:11 ID:3R2vLkgi
    >>708の前に

    社内の昇給研修・試験を経てもうすぐ係長格に昇進かという頃、
    PL法絡みの緊急事態が発生し俺は大阪へ一週間ほど連泊することになった
    帰社後、報告書とともに出張旅費清算書を提出したところ、クソ課長様が噛みついてきた
    なんでも俺の旅費清算が過剰で会社から金を騙し取ろうとしている、とのことだ

    その根拠としてクソ課長様が出張旅費規程の宿泊費一覧を提示した
    大雑把に書くとこんな感じ

       役員格   部長格  課長格  係長・所長格 主任・1級・2級格
       \15,000  \12,000  \10,000  \9,000      \8,000

    つまり、課長であればどんなに豪華なホテルに泊まろうがどんなに安い民宿に泊まろうが、
    宿代として会社から一泊あたり\10,000が支給されるというシステム
    俺は\9,000で申請したんだが、クソ課長様はその点をつついている

    課「たしかに君はこないだ昇給試験を受けたが、まだ係長になったわけではない!」
    俺「はあ、そうっすか」
    課「そうっすかじゃないだろ!君は辞令も出ない内から係長になった気分でいるのか?」
    俺「そんなつもりないですけど」
    課「だったらこの数字はなんだ!俺の目がフシアナだと思ってるのか!?」
    俺「いいえ」
    課「おい、、、おまえふざけんのもいい加減にしろよ!俺をバカにしてんのか!?」
    俺「他の社員も見てるじゃないですか。そんな大きな声出さないで下さいよ、困ったなあ…」
    課「大体おまえのその態度は何だ!」

    とここで部長がお目見えした
    クソ課長様はさっそく部長を捕まえ、俺が係長になった気分で宿泊費を騙し取ろうとしている
    俺の人間忄生に問題がある、査定がどうのこうの、、、と関係ない話まで言うわ言うわ

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